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クリーニング経営コラム

クリーニング繁忙期という言葉

桜の開花と共にやってくるのがクリーニングの繁忙期です。この言葉はクリーニング業に携わる者にとって、非常に響きのよい言葉です。希望があり、夢もあります。クリーニング業はこの日のためにあるようにさえ思うこともあります。

しかし内容はどんどん変わってきました。昔は春の繁忙期と共に秋の繁忙期がありましたが、洋服業界で秋服が消え、夏服の次に冬服が来たのと同様、秋の繁忙期は消えました。

そして春の繁忙期です。以前は3月後半から始まり、6月後半まで、あるいは7月前半まで続きましたが、今は5月前半でヤマが越えます。大体以前は繁忙期が3ヵ月半から4ヵ月続いたのに対して、今は2ヵ月くらいに縮小しました。1年で残り10ヵ月のうち1月、2月、8月、9月の4ヵ月は閑散期となりつつあります。

クリーニング業は以前盛んであった繁忙期に備えて、工場はたくさんの機械を設置していますが、フル稼働するのは繁忙期の2ヵ月だけというのが珍しくなく、そして通常の10ヵ月は必要でなくても繁忙期の2ヵ月のためにスタッフを置くということもあり、これで利益を出すのは非常に難しくなってきました。これからはここを検討する必要があります。

しかしやはり繁忙期は魅力があります。ただいま繁忙期真っ盛りです。皆様の奮闘を期待します。

クリーニング快活会

2019年4月15日

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