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美容院経営

美容室のお隣の業種では

美容室のすぐお隣の業種の理容室で最近気になる変化がありました。
理容業は長い低迷に入っています。美容室と違って理容室に行っても若い男性を見かけることはほとんどありません。若年層の男性が来なくなったのです。この若い人たちが美容室から理容室に行くようになるのが、42歳前後と以前から言われていましたが、現在はもっと先、あるいは理容室には行かないのではないでしょうか。

そしてもうひとつの理容業への打撃は、格安理容室の拡大です。水回りの設備をもたないのでシャンプーや髭剃りをせず、カットをほぼ10分で仕上げ、料金が約1,000円(従来の理容室の大体4分の1)の理容室で、多くはチェーン店化しています。この格安店に従来の理容室は押されています。

このようになった原因のひとつに、理容室はモノを売らないからだと言われてきました。理容室は技術を重視して伝統を守る職人肌の人が経営することが多いです。たとえば、この業界の人はハサミを大事にします。ハサミは自分の手の指に合うことが大事なためです。1本20万円~30万円するハサミを10本くらい持ち、年配の理容師はハサミを自分で研ぎました。スキバサミでも研ぐ技術を持っています。

このような業種ですので、保守的で改善は難しかったのかもしれません。店内でモノを売るという発想はでなかったかもしれません。しかし、こういった商売気がなかったことが、この業界を斜陽に導いたと言われました。

ところで皆さんは、もし理容室でモノを販売するとしたら何が考えられますか。まずシャンプー、コンディショナー、次に石鹸、そしてクシ、ハサミ、もう一歩進んでボディソープ、化粧水などが考えられます。

ところが最近驚きのニュースが飛び込んできました。答えは「洋酒」です。2017年7月5日の日経MJによりますと、アサヒビールは米国産ウィスキー「ジャックダニエル」を理容室とコラボし、SNS(交流サイト)を通じてキャンペーンを発信するというのです。

理容室界は現在、若者に絶大な人気のある店も出現しており、これにアサヒビールが注目しました。理容室と洋酒の組み合わせ、たくましい漢系男子と呼ばれる若者を集める店、理容室は今変わりつつあります。

美容室もこれからのことは参考になるのではないでしょうか。美容室が伸びたのは、男性の若者を集めたことが原因のひとつでした。ところが今、理容室で若者に人気の店が現れ、アサヒビールが注目する流れになってきています。美容室もウカウカしておれません。がんばってください。

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